ロボコン博士のもの作り遊論
ロボコン博士のもの作り遊論
森政弘
オーム社出版局
いい本見つけた!
って,ニマニマしながら読みました.
ロボコン(ロボットコンテスト)はテレビなんかで放送されるのを見ることがあります.
そのロボコンのための指導が,子どもたち(この本では中学生)にどんな効果を与えるかということが書かれています.
ロボットを作ることによって,生徒の表情が柔和に温厚になったり,素直になったり.
黙々と製作に励む姿.
試行錯誤する姿.
ロボットの製作過程には,普通のお勉強では得られない,心の教育をも内包していると.
少年犯罪や学級崩壊を抑止できるような特効薬とまで言い切っています.
そこまでのことは,想像するしかないけれど.
でも,ものを作るという行為は,手を動かす.
手を動かすということは,脳が動く.
単純にそれだけでも何かしらよさげな感じだなぁと思っていました.
そういう単純な思いが,私がレゴにはまってしまった理由なんだと今になって思う.
もの作りにつながるレゴの教室.
運営していく上でこけそうになったら,この原点に帰ろう.
力が湧いてくるかもしれない.















![魚柄 仁之助: 冷蔵庫で食品を腐らす日本人 [朝日新書059] (朝日新書)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/414SgnMNQEL._SL75_.jpg)


Recent Comments